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公開スタジオ/参加アーティスト 2026
検索候補

17 BKL STUDIO/SIDE CORE、COOP TORiS、BIEN
2016年、BUCKLE KOBOとして設立。「鉄工島フェス」の開催や、ゲストアーティストへの制作場所の提供など、さまざまなプログラムを不定期に開催。周囲の町工場の協力や仕事に刺激を受けながら活動しています。
ツアーのみ受け入れ。
所在地は非公開。

01 青山悟・石川晶子・山田詩音/青山悟スタジオ
青山悟・石川晶子・山田詩音が参加する青山悟スタジオ。
最寄駅:下丸子駅
スタジオ所在地は非公開。
公開日時:2026年12月4日(金)・5日(土)・6日(日)11:00–17:00
予約:satoruaoyama@mac.com

青山悟
参加施設:S01 青山悟・石川晶子・山田詩音/青山悟スタジオ
青山悟スタジオ
1973年東京都生まれ、東京都拠点。
青山悟は、産業革命以降、手仕事を代替してきた機械の象徴として工業用ミシンを用い、労働や芸術の価値とその変容、ジェンダーや、時に人種に関わる社会問題などを主題としてきた。資本主義化とグローバル化が加速し、その構造の歪みが浮かび上がる現代社会において、不可視化され、忘れ去られていく存在を、緻密かつ繊細な刺繍によってすくい上げる。

石川晶子
参加施設:S01 青山悟・石川晶子・山田詩音/青山悟スタジオ
青山悟スタジオ
日常の中に埋もれていく風景や、生活の中で使われてきた素材を手がかりに、刺繍、コラージュ、昇華転写プリントを用いて、蓄積された時間や記憶の気配を可視化する。近年は、実家の鉄工所をモチーフに、継承の過程で生じる変化や重なりに目を向けている。
多摩美術大学テキスタイルデザイン専攻卒業。同大学統合デザイン学科研究室にて副手・助手として勤務後、アーティスト・青山悟のアシスタントを務めている。
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山田詩音/Printshop jijimomo
参加施設:S01 青山悟・石川晶子・山田詩音/青山悟スタジオ
青山悟スタジオ
多摩美術大学生産デザイン学科テキスタイル専攻を卒業後、同大学統合デザイン学科研究室にて助手を務める。その後、中目黒のアパレル企業のシルクスクリーンプリント部門にて、職人のもとで2年間の修業を積む。プリント技術を軸に、衣服やテキスタイルの表現・制作に携わり、2026年、自身のプリントショップ「じじもも」を開業。個人から企業まで幅広い依頼を受け、シルクスクリーンプリントを中心とした制作を行っている。
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02 石原延啓
画家、美術家。神奈川県逗子市生まれ。幼少期から学生時代まで大田区在住。慶應義塾大学経済学部、スクール・オブ・ビジュアルアーツのファインアート科を卒業。リサーチを基に場所の特性を活かした作品を制作し、被災地プロジェクト での海外アーティストのコーディネーションなど幅広く活動。近年はVR作品も手がけています。
所在地は非公開。ツアーのみ受け入れ。

03 市川平
1965年生まれ、大田区出身の特殊照明家・元彫刻家。武蔵野美術大学大学院修了。1988年に「ドームのないプラネタリウム」を制作。SF的な世界観を持つ彫刻を経て、近年はさまざまな現代アーティストとの協働により、作品や空間を光で彩っています。
公開日時:2026年12月4日(金)・5日(土)・6日(日)11:00–17:00
訪問方法は確認中です。
所在地:東京都大田区田園調布2-28-8
最寄駅:田園調布駅・多摩川駅

04 稲田貴志
立体造形作家。木材・金属・麻紐などの素材を用い、視覚的・触覚的に暖かみや躍動感を感じる造形を追求。手仕事ならではの技で、生活空間のための彫刻的家具やオブジェを制作しています。
所在地は非公開。
アクセス:雑色駅/西六郷二丁目バス停
公開予定日:2026年12月4日(金)・5日(土)・6日(日)
公開時間・予約などの訪問方法は調整中です。

05 大森東SSS
峰尾有紀、坂内秀成、中島美々、田中ようへい
SHIFT ― STUDIO カタクリコ × 大森東SSS 交流展示
2026年12月5日(土)・6日(日)・12日(土)・13日(日)13:00–18:00
関連企画:泉啓司、翁素曼、グルテン、坪倉信太郎、東城信之介(Studio カタクリコ)
ゲストアーティスト:牛嶋みさを、Pocopen
相模原のSTUDIOカタクリコと大森東SSSが互いのスタジオへ作品を持ち寄り、制作背景や視点を交差させる交流展示です。ワークショップやポップアップショップも予定しています。
所在地:東京都大田区大森東1-23-9 山仙荘/田中荘
アクセス:平和島駅から徒歩8分
WEB:田中ようへい
Instagram:大森東SSS
Instagram:峰尾有紀
Instagram:坂内秀成
Instagram:中島美々
Instagram:田中ようへい

峰尾有紀
参加施設:S05 大森東SSS
大森東SSS
1980年生まれ 東京在住
2003年東京芸術大学美術学部油絵科卒業
無作為な所作を色と線にのせて、塗る、消す、拭く、なぞる、引掻く、擦る、削る、貼る、剥がす…などの所作を延々と繰返し、偶然出てくる痕跡とその表情を拾いながら、それらを多層化した絵画を制作している。
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中島美々
参加施設:S05 大森東SSS
大森東SSS
1976年生まれ、2003年東京藝術大学大学院美術研究科修了。スタジオ「大森東SSS」を拠点に活動中。記憶や感情の断片を、コラージュ、絵画作品、短いテキストと組み合わせながら、再構成しています。曖昧な記憶や言葉にならない感覚を、素材の重なりや余白の中にとどめることで、記憶の揺らぎや感情の移ろいを捉え、目に見えない感覚を形にすることを試みています。
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田中ようへい
参加施設:S05 大森東SSS
大森東SSS
1975年東京生まれ。2001年東京藝術大学美術学部絵画科油画卒業。ビデオ表現(https://weekendintros.com)を軸に日々のスケッチとして制作を開始し、私的な出来事や感情をモチーフに、インスタレーションや絵画など多様なメディアへ作品を展開する。東京在住、兼業アーティスト。
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06 小粥丈晴
1969年千葉県生まれ。武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業。設計事務所での勤務を経て、2000年にTARO NASU GALLERYで個展を開催。以来、制作活動を続けています。近隣に町工場が点在する環境を制作の拠点としています。
ツアーのみ受け入れ。
最寄駅:東京モノレール昭和島駅
写真は準備中です。

16 ART FACTORY城南島/AFJ OPEN STUDIO 2026
AFJ OPEN STUDIO 2026 -All is FLUX-
2026年12月1日(火)–26日(土)/入場無料
約3,000㎡の倉庫を改修したアート施設。制作スタジオの一般公開と全館での作品展示をはじめ、公開制作、ギャラリーツアー、ワークショップ、音楽ライブなどを開催します。リニューアルに向けた一時閉館を前に、現施設で最後のOPEN STUDIOとなります。
参加アーティスト:新垣美奈、遠藤保子、大坪晶、大野公士、影山萌子、笠原出、かじのゆーふぉーず、神田茉莉乃、Gil Kuno、桑山彰彦、児玉匡平、Jini、當眞嗣人、中島崇、中島裕子、中野美涼、野中美里、早崎真奈美、平石萌、婦木加奈子、藤田クレア、藤元明、藤原京子、星川あすか、村上綾、村上郁、門馬翔、YOCHIYA
ゲストアーティスト:加藤智大、新藤杏子、長坂絵夢、門馬美喜、山田哲平、渡辺愛子
所在地:東京都大田区城南島2-4-10
アクセス:城南島二丁目バス停から徒歩約3分
開館時間・各企画の詳細:

新垣美奈
参加施設:S16 ART FACTORY城南島/AFJ OPEN STUDIO 2026
AFJ OPEN STUDIO 2026参加
国内外での明かり(照明)や日常風景にまつわるリサーチに基づき、主に絵画表現による作品を制作・発表。また2020年より大田区内の河川のリサーチも行う。2008年より展覧会多数。越後妻有アートトリエンナーレ2024(新潟県津南町)など。

大野公士
参加施設:S16 ART FACTORY城南島/AFJ OPEN STUDIO 2026
AFJ OPEN STUDIO 2026参加
アーティストである大野の表現についての重要な概念は、「存在についての考察」と「死生観について」である。これらの概念が世界とどのように関係しているのかを考察し、分析している。
そのため、美大卒業後も医大で解剖学と美術の関係について研究を続けた。
現在に至るまで、量子論や相対性理論だけでなく、古代東洋、エジプト、ギリシャ哲学など世界各地で探求されている「存在」についての考察を研究している。

中島崇
参加施設:S16 ART FACTORY城南島/AFJ OPEN STUDIO 2026
AFJ OPEN STUDIO 2026参加
現代美術家。東京都出身、大田区在住。1994年桑沢デザイン研究所卒業。2001年よりドイツ・ベルリンで活動したのち、現在は東京を拠点とする。主な展覧会に「絵とことばの交わりが物語のはじまり」(太田市美術館・図書館、2017年)、個展「水跡」(下山芸術の森 発電所美術館、2026年)など。主に梱包素材を用いた空間作品を手がけ、建築物や空間にある光・大気・時間を「事」としての場として可視化し、新たな関係を促す。同時に、梱包によって生じる保護と束縛という二律背反を問う作品を、屋内外、国内外を問わず制作・発表している。
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YOCHIYA

児玉 匡平
参加施設:S16 ART FACTORY城南島/AFJ OPEN STUDIO 2026
AFJ OPEN STUDIO 2026参加
1995年、福岡県出身。2018年東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻 卒業。東京を拠点に活動。主な個展に、「紙と光庭」(ART FACTORY 城南島.2026.東京)「FRAGILE」(Gallery KINGYO.2024.東京)、「Skin」(Gallery KINGYO.2022.東京)、など。
グループ展に「ビジュツ、行動せよ!」「ヒロシマ2020」(共に東京都美術館)など。
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地域・スタジオへの思い
大学を卒業以来、2018年から大田区で制作を続けており、現在のART FACTORY 城南島を含め約8年間にわたりこの地域で活動を重ねてきました。
続いてきたこの土地との縁はこれからも変わらないと思いますが、今回はこれまでの活動に対する一つの区切りのような心地でいます。大田区独特の空気感は常に自身の作品に大きな影響を与えてくれました。

村上 綾
参加施設:S16 ART FACTORY城南島/AFJ OPEN STUDIO 2026
AFJ OPEN STUDIO 2026参加
パリ生まれ。2004年東京藝術大学大学院美術研究科油画専攻修了。絵画を主軸としながら、肺を扱った地図によるコラージュ、絵画の層に着目した立体など、媒体を横断的に用いて制作する。主な展覧会に、2025年「LOOP HOLE Pavilion」府中市美術館市民ギャラリー/東京、2019年「気配 atmosphere」LOOP HOLE/東京、2016年「フェット・プロジェクト2016」府中市美術館市民ギャラリー/東京、2014年「PROJECT 6581: Parallel Perception & Counter Connection」JCC/シンガポール、2012年「fragments of landscape」HARMAS GALLERY/東京、2011年「ART in TIME & STYLE MIDTOWN Vol.10」TIME & STYLE MIDTOWN/東京、2010年「時の遊園地」名古屋ボストン美術館/愛知、2007年「Melting Landscape」LOOP HOLE/東京。
WEB
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藤原京子
参加施設:S16 ART FACTORY城南島/AFJ OPEN STUDIO 2026
AFJ OPEN STUDIO 2026参加
東京都生まれ。東京を拠点に、ガラスを主素材とした彫刻やインスタレーション、写真の制作活動を行う。
WEB
SNS: @theedge_kyoko
地域・スタジオへの思い
快適な環境で制作させて頂いています。

神田 茉莉乃
参加施設:S16 ART FACTORY城南島/AFJ OPEN STUDIO 2026
AFJ OPEN STUDIO 2026参加
美術作家。神奈川県生まれ。2018年武蔵野美術大学建築学科卒業。2023年東京藝術大学彫刻専攻修了。
主な展覧会に「中之条ビエンナーレ 2025」(群馬県吾妻郡中之条町、2025年)、個展 art is calling 「虚実の塔」(BUKATSUDO GALLERY、2022年)など。
陶土での制作からはじめ、建築、彫刻を学ぶ。
空間とは四方を囲む物体ではなく、人の意識ではないかという考えから、空間をテーマに、彫刻、インスタレーション、映像の制作をしている。
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星川あすか
参加施設:S16 ART FACTORY城南島/AFJ OPEN STUDIO 2026
AFJ OPEN STUDIO 2026参加
大阪教育大学大学院 教育学研究科 芸術文化専攻美術表現 修了
東京都在住
ARTFACTORY城南島、THE BASESを拠点に絵画と陶芸の制作をしています
WEB
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地域・スタジオへの思い
ART FACTORY城南島はスタジオとして制作するだけではなく、この場所に関わる方々との関わりを持つことができ、大規模な展示スペースを使って皆でオープンアトリエを作り上げることなどがとても魅力的だと思います。制作の合間に屋上で空と海、飛行機を眺めながらぼーっと休憩したりお昼を食べたりする時間もとてもよかったです。
期間中の企画:不定期で壁面に描画の公開制作をします

長坂 絵夢
参加施設:S16 ART FACTORY城南島/AFJ OPEN STUDIO 2026
AFJ OPEN STUDIO 2026 ゲストアーティスト
東京生まれ。2005年多摩美術大学 美術学部工芸学科金属プログラム卒業。鉄を主材に制作を続け、東京を拠点に国内外で活動。近年では、中之条ビエンナーレ2023–2025、Hiroshima MoCA FIVE 25/26に展示参加。金属学会企画シンポジウム、鉄の技術と歴史フォーラムの講演会参加など。
WEB
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地域・スタジオへの思い
アートファクトリー城南島のOPEN当初からスタジオ利用を経て、現在まで加工室(主に鉄場)の利用をさせて頂き、長年大変お世話になりました。作品制作はもちろんの事、様々なアーティストとの出会いと交流の場として、作家活動において得るものが大きい場所でした。本年で一旦迎える閉館は、本当に惜しく寂しい気持ちですが、これまでの快適な環境とあらゆるサポートをしてくださったスタッフの方々に感謝するばかりです。本当にありがとうございました。

23 TAIRU
新垣美奈、デザイン&テクノロジー合同会社、東京水引、伊藤弘子/HISUI HIROKO ITO、松田和久/UKAW
長屋のようにつながる共同スタジオに、アート、デザイン、技術開発など異なる分野の活動が集まっています。絵画やリサーチ、IoT開発、伝統的な水引の新しい表現、衣服とアート、建築など、多様なものづくりが交わる拠点です。
所在地:東京都大田区大森東2-29-5
最寄駅:平和島駅・大森町駅
公開日時:2026年12月5日(土)・6日(日)13:00–18:00
WEB:デザイン&テクノロジー
WEB:東京水引
WEB:HISUI HIROKO ITO
WEB:UKAW
Instagram:東京水引
Instagram:伊藤弘子/HISUI HIROKO ITO
Instagram:UKAW

新垣美奈
参加施設:S23 TAIRU
TAIRU
国内外での明かり(照明)や日常風景にまつわるリサーチに基づき、主に絵画表現による作品を制作・発表。また2020年より大田区内の河川のリサーチも行う。2008年より展覧会多数。越後妻有アートトリエンナーレ2024(新潟県津南町)など。

デザイン&テクノロジー合同会社
参加施設:S23 TAIRU
TAIRU
デザイン(どう見えるかではなく「どう機能するか」)とテクノロジーの「関係性」を探究し、より良い機能を実現する技術を実装する事をテーマとして、IoTデバイスの試作開発を行っています。得意分野は「制御」と「無線通信」です。
WEB



















