This English version has been automatically translated and may contain errors or inaccuracies.
公開スタジオ/参加アーティスト 2026
検索候補

16 ART FACTORY城南島/AFJ OPEN STUDIO 2026
AFJ OPEN STUDIO 2026 -All is FLUX-
2026年12月1日(火)–26日(土)/入場無料
約3,000㎡の倉庫を改修したアート施設。制作スタジオの一般公開と全館での作品展示をはじめ、公開制作、ギャラリーツアー、ワークショップ、音楽ライブなどを開催します。リニューアルに向けた一時閉館を前に、現施設で最後のOPEN STUDIOとなります。
参加アーティスト:新垣美奈、遠藤保子、大坪晶、大野公士、影山萌子、笠原出、かじのゆーふぉーず、神田茉莉乃、Gil Kuno、桑山彰彦、児玉匡平、Jini、當眞嗣人、中島崇、中島裕子、中野美涼、野中美里、早崎真奈美、平石萌、婦木加奈子、藤田クレア、藤元明、藤原京子、星川あすか、村上綾、村上郁、門馬翔、YOCHIYA
ゲストアーティスト:加藤智大、新藤杏子、長坂絵夢、門馬美喜、山田哲平、渡辺愛子
所在地:東京都大田区城南島2-4-10
アクセス:城南島二丁目バス停から徒歩約3分
開館時間・各企画の詳細:

新垣美奈
参加施設:S16 ART FACTORY城南島/AFJ OPEN STUDIO 2026
AFJ OPEN STUDIO 2026参加
国内外での明かり(照明)や日常風景にまつわるリサーチに基づき、主に絵画表現による作品を制作・発表。また2020年より大田区内の河川のリサーチも行う。2008年より展覧会多数。越後妻有アートトリエンナーレ2024(新潟県津南町)など。

大野公士
参加施設:S16 ART FACTORY城南島/AFJ OPEN STUDIO 2026
AFJ OPEN STUDIO 2026参加
アーティストである大野の表現についての重要な概念は、「存在についての考察」と「死生観について」である。これらの概念が世界とどのように関係しているのかを考察し、分析している。
そのため、美大卒業後も医大で解剖学と美術の関係について研究を続けた。
現在に至るまで、量子論や相対性理論だけでなく、古代東洋、エジプト、ギリシャ哲学など世界各地で探求されている「存在」についての考察を研究している。

中島崇
参加施設:S16 ART FACTORY城南島/AFJ OPEN STUDIO 2026
AFJ OPEN STUDIO 2026参加
現代美術家。東京都出身、大田区在住。1994年桑沢デザイン研究所卒業。2001年よりドイツ・ベルリンで活動したのち、現在は東京を拠点とする。主な展覧会に「絵とことばの交わりが物語のはじまり」(太田市美術館・図書館、2017年)、個展「水跡」(下山芸術の森 発電所美術館、2026年)など。主に梱包素材を用いた空間作品を手がけ、建築物や空間にある光・大気・時間を「事」としての場として可視化し、新たな関係を促す。同時に、梱包によって生じる保護と束縛という二律背反を問う作品を、屋内外、国内外を問わず制作・発表している。
WEB
Instagram

YOCHIYA

児玉 匡平
参加施設:S16 ART FACTORY城南島/AFJ OPEN STUDIO 2026
AFJ OPEN STUDIO 2026参加
1995年、福岡県出身。2018年東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻 卒業。東京を拠点に活動。主な個展に、「紙と光庭」(ART FACTORY 城南島.2026.東京)「FRAGILE」(Gallery KINGYO.2024.東京)、「Skin」(Gallery KINGYO.2022.東京)、など。
グループ展に「ビジュツ、行動せよ!」「ヒロシマ2020」(共に東京都美術館)など。
WEB
Instagram
地域・スタジオへの思い
大学を卒業以来、2018年から大田区で制作を続けており、現在のART FACTORY 城南島を含め約8年間にわたりこの地域で活動を重ねてきました。
続いてきたこの土地との縁はこれからも変わらないと思いますが、今回はこれまでの活動に対する一つの区切りのような心地でいます。大田区独特の空気感は常に自身の作品に大きな影響を与えてくれました。

村上 綾
参加施設:S16 ART FACTORY城南島/AFJ OPEN STUDIO 2026
AFJ OPEN STUDIO 2026参加
パリ生まれ。2004年東京藝術大学大学院美術研究科油画専攻修了。絵画を主軸としながら、肺を扱った地図によるコラージュ、絵画の層に着目した立体など、媒体を横断的に用いて制作する。主な展覧会に、2025年「LOOP HOLE Pavilion」府中市美術館市民ギャラリー/東京、2019年「気配 atmosphere」LOOP HOLE/東京、2016年「フェット・プロジェクト2016」府中市美術館市民ギャラリー/東京、2014年「PROJECT 6581: Parallel Perception & Counter Connection」JCC/シンガポール、2012年「fragments of landscape」HARMAS GALLERY/東京、2011年「ART in TIME & STYLE MIDTOWN Vol.10」TIME & STYLE MIDTOWN/東京、2010年「時の遊園地」名古屋ボストン美術館/愛知、2007年「Melting Landscape」LOOP HOLE/東京。
WEB
Instagram

藤原京子
参加施設:S16 ART FACTORY城南島/AFJ OPEN STUDIO 2026
AFJ OPEN STUDIO 2026参加
東京都生まれ。東京を拠点に、ガラスを主素材とした彫刻やインスタレーション、写真の制作活動を行う。
WEB
SNS: @theedge_kyoko
地域・スタジオへの思い
快適な環境で制作させて頂いています。

神田 茉莉乃
参加施設:S16 ART FACTORY城南島/AFJ OPEN STUDIO 2026
AFJ OPEN STUDIO 2026参加
美術作家。神奈川県生まれ。2018年武蔵野美術大学建築学科卒業。2023年東京藝術大学彫刻専攻修了。
主な展覧会に「中之条ビエンナーレ 2025」(群馬県吾妻郡中之条町、2025年)、個展 art is calling 「虚実の塔」(BUKATSUDO GALLERY、2022年)など。
陶土での制作からはじめ、建築、彫刻を学ぶ。
空間とは四方を囲む物体ではなく、人の意識ではないかという考えから、空間をテーマに、彫刻、インスタレーション、映像の制作をしている。
Instagram

星川あすか
参加施設:S16 ART FACTORY城南島/AFJ OPEN STUDIO 2026
AFJ OPEN STUDIO 2026参加
大阪教育大学大学院 教育学研究科 芸術文化専攻美術表現 修了
東京都在住
ARTFACTORY城南島、THE BASESを拠点に絵画と陶芸の制作をしています
WEB
Instagram
地域・スタジオへの思い
ART FACTORY城南島はスタジオとして制作するだけではなく、この場所に関わる方々との関わりを持つことができ、大規模な展示スペースを使って皆でオープンアトリエを作り上げることなどがとても魅力的だと思います。制作の合間に屋上で空と海、飛行機を眺めながらぼーっと休憩したりお昼を食べたりする時間もとてもよかったです。
期間中の企画:不定期で壁面に描画の公開制作をします

長坂 絵夢
参加施設:S16 ART FACTORY城南島/AFJ OPEN STUDIO 2026
AFJ OPEN STUDIO 2026 ゲストアーティスト
東京生まれ。2005年多摩美術大学 美術学部工芸学科金属プログラム卒業。鉄を主材に制作を続け、東京を拠点に国内外で活動。近年では、中之条ビエンナーレ2023–2025、Hiroshima MoCA FIVE 25/26に展示参加。金属学会企画シンポジウム、鉄の技術と歴史フォーラムの講演会参加など。
WEB
Instagram
地域・スタジオへの思い
アートファクトリー城南島のOPEN当初からスタジオ利用を経て、現在まで加工室(主に鉄場)の利用をさせて頂き、長年大変お世話になりました。作品制作はもちろんの事、様々なアーティストとの出会いと交流の場として、作家活動において得るものが大きい場所でした。本年で一旦迎える閉館は、本当に惜しく寂しい気持ちですが、これまでの快適な環境とあらゆるサポートをしてくださったスタッフの方々に感謝するばかりです。本当にありがとうございました。



