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公開スタジオ/参加アーティスト 2026

検索候補

13 松本力/CHIKAHOTEL(仮) 写真 1 / 2

13 松本力/CHIKAHOTEL(仮)

公開日時:2026年12月4日(金)・5日(土)11:00–17:00
訪問方法は確認中です。

1967年東京生まれ。コマ割りのドローイングによる映像作品を国内外で発表。音楽家とのライブや、手製映像装置「絵巻物マシーン」によるワークショップを行っています。制作拠点に加え、半パブリックなアートスペースを目指してDIYで改修中です。

アクセス:馬込駅/長遠寺前バス停

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01 青山悟・石川晶子・山田詩音/青山悟スタジオ �写真 1 / 1

01 青山悟・石川晶子・山田詩音/青山悟スタジオ

青山悟・石川晶子・山田詩音が参加する青山悟スタジオ。

最寄駅:下丸子駅
スタジオ所在地は非公開。
公開日時:2026年12月4日(金)・5日(土)・6日(日)11:00–17:00
予約:satoruaoyama@mac.com

Instagram:石川晶子
Instagram:山田詩音/じじもも

青山悟 写真 1 / 2

青山悟

参加施設:S01 青山悟・石川晶子・山田詩音/青山悟スタジオ

青山悟スタジオ
1973年東京都生まれ、東京都拠点。
青山悟は、産業革命以降、手仕事を代替してきた機械の象徴として工業用ミシンを用い、労働や芸術の価値とその変容、ジェンダーや、時に人種に関わる社会問題などを主題としてきた。資本主義化とグローバル化が加速し、その構造の歪みが浮かび上がる現代社会において、不可視化され、忘れ去られていく存在を、緻密かつ繊細な刺繍によってすくい上げる。

石川晶子 写真 1 / 1

石川晶子

参加施設:S01 青山悟・石川晶子・山田詩音/青山悟スタジオ

青山悟スタジオ
日常の中に埋もれていく風景や、生活の中で使われてきた素材を手がかりに、刺繍、コラージュ、昇華転写プリントを用いて、蓄積された時間や記憶の気配を可視化する。近年は、実家の鉄工所をモチーフに、継承の過程で生じる変化や重なりに目を向けている。
多摩美術大学テキスタイルデザイン専攻卒業。同大学統合デザイン学科研究室にて副手・助手として勤務後、アーティスト・青山悟のアシスタントを務めている。
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山田詩音/Printshop jijimomo 写真 1 / 1

山田詩音/Printshop jijimomo

参加施設:S01 青山悟・石川晶子・山田詩音/青山悟スタジオ

青山悟スタジオ
多摩美術大学生産デザイン学科テキスタイル専攻を卒業後、同大学統合デザイン学科研究室にて助手を務める。その後、中目黒のアパレル企業のシルクスクリーンプリント部門にて、職人のもとで2年間の修業を積む。プリント技術を軸に、衣服やテキスタイルの表現・制作に携わり、2026年、自身のプリントショップ「じじもも」を開業。個人から企業まで幅広い依頼を受け、シルクスクリーンプリントを中心とした制作を行っている。
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02 石原延啓 写真 1 / 1

02 石原延啓

画家、美術家。神奈川県逗子市生まれ。幼少期から学生時代まで大田区在住。慶應義塾大学経済学部、スクール・オブ・ビジュアルアーツのファインアート科を卒業。リサーチを基に場所の特性を活かした作品を制作し、被災地プロジェクトでの海外アーティストのコーディネーションなど幅広く活動。近年はVR作品も手がけています。

所在地は非公開。ツアーのみ受け入れ。

03 市川平 写真 1 / 1

03 市川平

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1965年生まれ、大田区出身の特殊照明家・元彫刻家。武蔵野美術大学大学院修了。1988年に「ドームのないプラネタリウム」を制作。SF的な世界観を持つ彫刻を経て、近年はさまざまな現代アーティストとの協働により、作品や空間を光で彩っています。

公開日時:2026年12月4日(金)・5日(土)・6日(日)11:00–17:00
訪問方法は確認中です。
所在地:東京都大田区田園調布2-28-8
最寄駅:田園調布駅・多摩川駅

04 稲田貴志 写真 1 / 1

04 稲田貴志

立体造形作家。木材・金属・麻紐などの素材を用い、視覚的・触覚的に暖かみや躍動感を感じる造形を追求。手仕事ならではの技で、生活空間のための彫刻的家具やオブジェを制作しています。

所在地は非公開。
アクセス:雑色駅/西六郷二丁目バス停
公開予定日:2026年12月4日(金)・5日(土)・6日(日)
公開時間・予約などの訪問方法は調整中です。

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05 大森東SSS 写真 1 / 4

05 大森東SSS

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峰尾有紀、坂内秀成、中島美々、田中ようへい

SHIFT ― STUDIO カタクリコ × 大森東SSS 交流展示
2026年12月5日(土)・6日(日)・12日(土)・13日(日)13:00–18:00

関連企画:泉啓司、翁素曼、グルテン、坪倉信太郎、東城信之介(Studio カタクリコ)
ゲストアーティスト:牛嶋みさを、Pocopen
相模原のSTUDIOカタクリコと大森東SSSが互いのスタジオへ作品を持ち寄り、制作背景や視点を交差させる交流展示です。ワークショップやポップアップショップも予定しています。

所在地:東京都大田区大森東1-23-9 山仙荘/田中荘
アクセス:平和島駅から徒歩8分

WEB:田中ようへい
Instagram:大森東SSS
Instagram:峰尾有紀
Instagram:坂内秀成
Instagram:中島美々
Instagram:田中ようへい

峰尾有紀 写真 1 / 1

峰尾有紀

参加施設:S05 大森東SSS

大森東SSS
1980年生まれ 東京在住 
2003年東京芸術大学美術学部油絵科卒業 

無作為な所作を色と線にのせて、塗る、消す、拭く、なぞる、引掻く、擦る、削る、貼る、剥がす…などの所作を延々と繰返し、偶然出てくる痕跡とその表情を拾いながら、それらを多層化した絵画を制作している。
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坂内秀成 写真 1 / 1

坂内秀成

参加施設:S05 大森東SSS

大森東SSS
1996年埼玉生まれ。2021年多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業。映像を専門に活動中。
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中島美々 写真 1 / 1

中島美々

参加施設:S05 大森東SSS

大森東SSS
1976年生まれ、2003年東京藝術大学大学院美術研究科修了。スタジオ「大森東SSS」を拠点に活動中。記憶や感情の断片を、コラージュ、絵画作品、短いテキストと組み合わせながら、再構成しています。曖昧な記憶や言葉にならない感覚を、素材の重なりや余白の中にとどめることで、記憶の揺らぎや感情の移ろいを捉え、目に見えない感覚を形にすることを試みています。
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田中ようへい 写真 1 / 1

田中ようへい

参加施設:S05 大森東SSS

大森東SSS
1975年東京生まれ。2001年東京藝術大学美術学部絵画科油画卒業。ビデオ表現(https://weekendintros.com)を軸に日々のスケッチとして制作を開始し、私的な出来事や感情をモチーフに、インスタレーションや絵画など多様なメディアへ作品を展開する。東京在住、兼業アーティスト。
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06 小粥丈晴 写真 1 / 1

06 小粥丈晴

1969年千葉県生まれ。武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業。設計事務所での勤務を経て、2000年にTARO NASU GALLERYで個展を開催。以来、制作活動を続けています。近隣に町工場が点在する環境を制作の拠点としています。

ツアーのみ受け入れ。
最寄駅:東京モノレール昭和島駅
写真は準備中です。

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07 河合政之 写真 1 / 1

07 河合政之

1972年大阪生まれ。ヴィデオ・アーティスト。映像の本質やメディア社会批判を軸に、現代美術、映画、ライブ・パフォーマンスを横断して活動し、世界30カ国以上で作品を発表。2017年より大田区梅屋敷にアトリエを構えています。

ツアーのみ受け入れ。
最寄駅:梅屋敷駅

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08 高橋輝雄/北嶋絞製作所 写真 1 / 1

08 高橋輝雄/北嶋絞製作所

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金属へら絞りという回転成形加工を主とする町工場。パラボラアンテナや航空宇宙関連の部品を製作しています。現代美術家の高橋輝雄が職人として働き、自身の作品も制作しています。

ツアーのみ受け入れ。
建物外の道庭作品は終日鑑賞可。
アクセス:京浜島二丁目三番地バス停

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09 高橋輝雄 写真 1 / 2

09 高橋輝雄

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東京の人工島・鉄工島の職人、現代美術家。鉄を雨で錆びさせたり、さまざまな物の断片を作品にしています。立体曼荼羅を目指す真鶴のリノベーションプロジェクトなどを実践。南端東京オープンスタジオ実行委員。

公開日時:2026年12月5日(土)13:00–16:00、6日(日)11:00–16:00
12月5日(土)のツアーガイド中は家族が対応します。
所在地:大田区中央1-3-13
アクセス:中央一丁目バス停から徒歩3分

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10 田中唯子 写真 1 / 1

10 田中唯子

大田区出身・在住。女子美術大学大学院版画研究領域修了。報道写真や自身の体験・記憶を基に、版画の技法を用いて制作しています。主な展覧会に「伝えたい情景~木版画家・山岸主計と現代作家たち~」(藤沢市アートスペース、2022年)、START Box EXHIBITION vol.2(有楽町アートアーバニズム YAU、2024年)など。

ツアーのみ受け入れ。
最寄駅:長原駅

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11 根本昌汰/mast 写真 1 / 1

11 根本昌汰/mast

1992年東京都生まれ。一級建築士。東京理科大学卒業、東京工業大学大学院修了。2019年に根本昌汰建築設計事務所を創業、2022年にmast一級建築士事務所を設立。都市スケールの建築から小さな家具まで、根源的な問いを立てることから設計を始めています。

関連企画:オープンハウス(無料)。
公開予定日:2026年12月4日(金)・5日(土)・6日(日)
公開時間は調整中です。
住宅を検討する方向けにスタジオ上階の住宅部分の説明会を予定。
所在地は非公開。
最寄駅:蒲田駅・矢口渡駅・雑色駅

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12 ノミガワスタジオ 写真 1 / 1

12 ノミガワスタジオ

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ノミガワスタジオ(池上ブックスタジオ)
2026年12月4日(金)13:30–18:00/5日(土)12:30–18:00

屋外空間の設計事務所と動画配信スタジオが共同運営する、まちに開かれたギャラリー&イベントスペース。金曜・土曜に開くシェア型の本屋BOOK STUDIOでは、一箱本棚のオーナーたちが共同で販売・運営を行っています。

所在地:東京都大田区池上4-11-1 第五朝日ビル1階
最寄駅:池上駅

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14 守屋美加 写真 1 / 1

14 守屋美加

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大田区生まれ・在住。2013年東海大学大学院芸術学研究科造型芸術専攻修了。主に絵画を制作し、近年はインスタレーションにも取り組んでいます。さまざまなモチーフの根本には、いつも人間への関心があります。Gallery Q、Steps Galleryでの個展をはじめ、グループ展多数。

所在地:東京都大田区東糀谷5-16-5
アクセス:大鳥居駅/東糀谷二丁目バス停

公開日時:2026年12月5日(土)・6日(日)11:00–16:00
12月4日(金)は一般公開なし(糀谷ツアーのため)。

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15 やま設計/やまショップ 写真 1 / 2

15 やま設計/やまショップ

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東京・京都を中心に、都市や村、建築、プロダクトなど多様な空間デザインを行う組織。建築の設計に加え、作品制作、家具ブランド「徳丸家具」、自主企画「IE-NIWA」などを通して「村的実験場」を探求しています。2026年1月に下丸子へ拠点を移し、月に数回ミニショップを開いています。

企画:やまショップ(喫茶たことこ)オープン
所在地:東京都大田区下丸子2-5-21
アクセス:下丸子駅・武蔵新田駅から徒歩8分

公開予定日:2026年12月4日(金)・5日(土)・6日(日)
公開時間:11:00–18:00

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16 ART FACTORY城南島/AFJ OPEN STUDIO 2026 写真 1 / 3

16 ART FACTORY城南島/AFJ OPEN STUDIO 2026

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AFJ OPEN STUDIO 2026 -All is FLUX-
2026年12月1日(火)–26日(土)/入場無料

約3,000㎡の倉庫を改修したアート施設。制作スタジオの一般公開と全館での作品展示をはじめ、公開制作、ギャラリーツアー、ワークショップ、音楽ライブなどを開催します。リニューアルに向けた一時閉館を前に、現施設で最後のOPEN STUDIOとなります。

参加アーティスト:新垣美奈、遠藤保子、大坪晶、大野公士、影山萌子、笠原出、かじのゆーふぉーず、神田茉莉乃、Gil Kuno、桑山彰彦、児玉匡平、Jini、當眞嗣人、中島崇、中島裕子、中野美涼、野中美里、早崎真奈美、平石萌、婦木加奈子、藤田クレア、藤元明、藤原京子、星川あすか、村上綾、村上郁、門馬翔、YOCHIYA
ゲストアーティスト:加藤智大、新藤杏子、長坂絵夢、門馬美喜、山田哲平、渡辺愛子

所在地:東京都大田区城南島2-4-10
アクセス:城南島二丁目バス停から徒歩約3分
開館時間・各企画の詳細:

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新垣美奈 写真 1 / 2

新垣美奈

参加施設:S16 ART FACTORY城南島/AFJ OPEN STUDIO 2026

AFJ OPEN STUDIO 2026参加
国内外での明かり(照明)や日常風景にまつわるリサーチに基づき、主に絵画表現による作品を制作・発表。また2020年より大田区内の河川のリサーチも行う。2008年より展覧会多数。越後妻有アートトリエンナーレ2024(新潟県津南町)など。

大野公士 写真 1 / 1

大野公士

参加施設:S16 ART FACTORY城南島/AFJ OPEN STUDIO 2026

AFJ OPEN STUDIO 2026参加
アーティストである大野の表現についての重要な概念は、「存在についての考察」と「死生観について」である。これらの概念が世界とどのように関係しているのかを考察し、分析している。
そのため、美大卒業後も医大で解剖学と美術の関係について研究を続けた。
現在に至るまで、量子論や相対性理論だけでなく、古代東洋、エジプト、ギリシャ哲学など世界各地で探求されている「存在」についての考察を研究している。

當眞嗣人 写真 1 / 2

當眞嗣人

参加施設:S16 ART FACTORY城南島/AFJ OPEN STUDIO 2026

AFJ OPEN STUDIO 2026参加
1985年 埼玉県越谷市生まれ
2012年 詩誌『午前』に参加 創刊号から6号まで
2014年「koe」 現代詩手帳12月号/思潮社
2020年 文芸誌『第4次同時代』『黒の会手帖』に参加
2023年 堀口大學邸訪問記「海の響をなつかしむとき」詩人の家II/建築ジャーナル
2024年『木と言葉』を上梓
2025年「AO」ほか創作詩の朗読 小島びじゅつ室
2025年『木と言葉2』を上梓
2026年「青を覚えているか」ほか創作詩の朗読 小島びじゅつ室
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中島崇 写真 1 / 2

中島崇

参加施設:S16 ART FACTORY城南島/AFJ OPEN STUDIO 2026

AFJ OPEN STUDIO 2026参加
現代美術家。東京都出身、大田区在住。1994年桑沢デザイン研究所卒業。2001年よりドイツ・ベルリンで活動したのち、現在は東京を拠点とする。主な展覧会に「絵とことばの交わりが物語のはじまり」(太田市美術館・図書館、2017年)、個展「水跡」(下山芸術の森 発電所美術館、2026年)など。主に梱包素材を用いた空間作品を手がけ、建築物や空間にある光・大気・時間を「事」としての場として可視化し、新たな関係を促す。同時に、梱包によって生じる保護と束縛という二律背反を問う作品を、屋内外、国内外を問わず制作・発表している。
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YOCHIYA 写真 1 / 1

YOCHIYA

参加施設:S16 ART FACTORY城南島/AFJ OPEN STUDIO 2026

AFJ OPEN STUDIO 2026参加
YOCHIYA(カワナ ヤチヨ/ハタナカ ヨウイチロウ)
武蔵野美術大学 卒業(カワナ)
Central Saint Martins, University of the Arts London 卒業(カワナ/ハタナカ)
わたし達は、制作のプロセスに大切なものがあると思っています。伝統・技術・人々の手の力や知恵に敬意を払い、マテリアル以上プロダクト未満というその曖昧な領域に着目し、様々な視点から観察・記録・実験を通し活動をしています。
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新藤杏子

参加施設:S16 ART FACTORY城南島/AFJ OPEN STUDIO 2026

AFJ OPEN STUDIO 2026 ゲストアーティスト
1982年東京都生まれ。2007年多摩美術大学大学院美術研究領域(油画)修了。
2004年から、東京を拠点として上海や台湾など国内外の展覧会やアートフェアで作品を発表。ステイニングの技法を応用した色彩の重なりと筆致を用いて、油彩画を展開する。人間や動植物の営み、日常の違和感、神話などを自身の記憶と重ね合わせ、絵画空間を構築し制作を続けている。
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児玉 匡平 写真 1 / 2

児玉 匡平

参加施設:S16 ART FACTORY城南島/AFJ OPEN STUDIO 2026

AFJ OPEN STUDIO 2026参加
1995年、福岡県出身。2018年東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻 卒業。東京を拠点に活動。主な個展に、「紙と光庭」(ART FACTORY 城南島.2026.東京)「FRAGILE」(Gallery KINGYO.2024.東京)、「Skin」(Gallery KINGYO.2022.東京)、など。
グループ展に「ビジュツ、行動せよ!」「ヒロシマ2020」(共に東京都美術館)など。
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地域・スタジオへの思い
大学を卒業以来、2018年から大田区で制作を続けており、現在のART FACTORY 城南島を含め約8年間にわたりこの地域で活動を重ねてきました。
続いてきたこの土地との縁はこれからも変わらないと思いますが、今回はこれまでの活動に対する一つの区切りのような心地でいます。大田区独特の空気感は常に自身の作品に大きな影響を与えてくれました。

村上 綾 写真 1 / 1

村上 綾

参加施設:S16 ART FACTORY城南島/AFJ OPEN STUDIO 2026

AFJ OPEN STUDIO 2026参加
パリ生まれ。2004年東京藝術大学大学院美術研究科油画専攻修了。絵画を主軸としながら、肺を扱った地図によるコラージュ、絵画の層に着目した立体など、媒体を横断的に用いて制作する。主な展覧会に、2025年「LOOP HOLE Pavilion」府中市美術館市民ギャラリー/東京、2019年「気配 atmosphere」LOOP HOLE/東京、2016年「フェット・プロジェクト2016」府中市美術館市民ギャラリー/東京、2014年「PROJECT 6581: Parallel Perception & Counter Connection」JCC/シンガポール、2012年「fragments of landscape」HARMAS GALLERY/東京、2011年「ART in TIME & STYLE MIDTOWN Vol.10」TIME & STYLE MIDTOWN/東京、2010年「時の遊園地」名古屋ボストン美術館/愛知、2007年「Melting Landscape」LOOP HOLE/東京。
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藤原京子 写真 1 / 1

藤原京子

参加施設:S16 ART FACTORY城南島/AFJ OPEN STUDIO 2026

AFJ OPEN STUDIO 2026参加
東京都生まれ。東京を拠点に、ガラスを主素材とした彫刻やインスタレーション、写真の制作活動を行う。
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SNS: @theedge_kyoko

地域・スタジオへの思い
快適な環境で制作させて頂いています。

神田 茉莉乃 写真 1 / 1

神田 茉莉乃

参加施設:S16 ART FACTORY城南島/AFJ OPEN STUDIO 2026

AFJ OPEN STUDIO 2026参加
美術作家。神奈川県生まれ。2018年武蔵野美術大学建築学科卒業。2023年東京藝術大学彫刻専攻修了。
主な展覧会に「中之条ビエンナーレ 2025」(群馬県吾妻郡中之条町、2025年)、個展 art is calling 「虚実の塔」(BUKATSUDO GALLERY、2022年)など。
陶土での制作からはじめ、建築、彫刻を学ぶ。
空間とは四方を囲む物体ではなく、人の意識ではないかという考えから、空間をテーマに、彫刻、インスタレーション、映像の制作をしている。
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影山萌子 写真 1 / 2

影山萌子

参加施設:S16 ART FACTORY城南島/AFJ OPEN STUDIO 2026

AFJ OPEN STUDIO 2026参加
2019年 武蔵野美術大学大学院 油絵コース修了。主に東京の都市景観をモチーフに、環境が人の身体感覚や感情に及ぼす影響を探る。人工的な場に生じるリアリティーを、フィクショナルな風景画と粘土による立体作品を組み合わせた空間構成を通して可視化する。近年の主な個展に「借りてきた庭」(銀座蔦屋書店、2026年)、主な受賞歴に、アートアワードトーキョー丸の内2019 木村絵理子賞、第3回 CAF賞入選など。
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星川あすか 写真 1 / 1

星川あすか

参加施設:S16 ART FACTORY城南島/AFJ OPEN STUDIO 2026

AFJ OPEN STUDIO 2026参加
大阪教育大学大学院 教育学研究科 芸術文化専攻美術表現 修了
東京都在住
ARTFACTORY城南島、THE BASESを拠点に絵画と陶芸の制作をしています
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地域・スタジオへの思い
ART FACTORY城南島はスタジオとして制作するだけではなく、この場所に関わる方々との関わりを持つことができ、大規模な展示スペースを使って皆でオープンアトリエを作り上げることなどがとても魅力的だと思います。制作の合間に屋上で空と海、飛行機を眺めながらぼーっと休憩したりお昼を食べたりする時間もとてもよかったです。

期間中の企画:不定期で壁面に描画の公開制作をします

長坂 絵夢 写真 1 / 1

長坂 絵夢

参加施設:S16 ART FACTORY城南島/AFJ OPEN STUDIO 2026

AFJ OPEN STUDIO 2026 ゲストアーティスト
東京生まれ。2005年多摩美術大学 美術学部工芸学科金属プログラム卒業。鉄を主材に制作を続け、東京を拠点に国内外で活動。近年では、中之条ビエンナーレ2023–2025、Hiroshima MoCA FIVE 25/26に展示参加。金属学会企画シンポジウム、鉄の技術と歴史フォーラムの講演会参加など。
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地域・スタジオへの思い
アートファクトリー城南島のOPEN当初からスタジオ利用を経て、現在まで加工室(主に鉄場)の利用をさせて頂き、長年大変お世話になりました。作品制作はもちろんの事、様々なアーティストとの出会いと交流の場として、作家活動において得るものが大きい場所でした。本年で一旦迎える閉館は、本当に惜しく寂しい気持ちですが、これまでの快適な環境とあらゆるサポートをしてくださったスタッフの方々に感謝するばかりです。本当にありがとうございました。

17 BKL STUDIO/SIDE CORE、COOP TORiS、BIEN 写真 1 / 1

17 BKL STUDIO/SIDE CORE、COOP TORiS、BIEN

2016年、BUCKLE KOBOとして設立。「鉄工島フェス」の開催や、ゲストアーティストへの制作場所の提供など、さまざまなプログラムを不定期に開催。周囲の町工場の協力や仕事に刺激を受けながら活動しています。

ツアーのみ受け入れ。
所在地は非公開。

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18 decci(でっち)家具研究所 写真 1 / 2

18 decci(でっち)家具研究所

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家具職人・藤大輔による工房。映像作家としての活動を経て2011年に木工を学び、家具職人の道へ。桐箪笥、座卓、仏壇など役目を終えた和家具を再編集し、今の暮らしに合う家具へ生まれ変わらせるリメイクを中心に活動しています。

所在地:大田区西糀谷2-31-17
最寄駅:糀谷駅

ツアーのみ受け入れ。

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19 dodotokyo Atelier 写真 1 / 2

19 dodotokyo Atelier

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dodotokyo、Kant Iwamura

dodotokyoは花と異素材を掛け合わせて世界観をつくるフローリストチーム。「花と笑いとサプライズ」をモットーに、ウェディングや商業施設などのイベント企画から装飾までを手がけています。工場地帯のインダストリアルな風景の中で、工場をアトリエにして活動しています。

ツアー受け入れ。ツアー以外の訪問は日程調整が必要です。
最寄駅:昭和島駅・平和島駅

公開日時:2026年12月4日(金)・5日(土)・6日(日)11:00–16:00
所在地の案内は確認中です。

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20 高橋沙絵/STUDIO BERCHIN 写真 1 / 1

20 高橋沙絵/STUDIO BERCHIN

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美容師・ヘアメイクとしてのキャリアと並行し、美術家として国内外で活動。2024年6月、大田区池上にヘアサロン兼アートスペース「STUDIO BERCHIN」を開設。「この場自体がアート作品である」というコンセプトのもと、さまざまな活動を展開しています。

所在地:大田区池上3-30-9 綱島商店2階
最寄駅:池上駅

公開日時:2026年12月5日(土)・6日(日)各日13:00–17:00

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21 荻野夕奈/Studio Zuga 写真 1 / 1

21 荻野夕奈/Studio Zuga

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現代アーティストと建築家が、大田区の町工場エリアにある一軒家を改築したアートスタジオ。荻野夕奈の作品制作のほか、展示、イベント、アートセミナーなどを行っています。

所在地:大田区南六郷2-3-13
最寄駅:雑色駅

公開予定日:2026年12月4日(金)・5日(土)・6日(日)
公開時間は確認中です。

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22 秋山かおり/STUDIO BYCOLOR 写真 1 / 4

22 秋山かおり/STUDIO BYCOLOR

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色や素材の持つ力を活かすデザイン事務所。主宰の秋山かおりは千葉大学工学部デザイン工学科卒業後、イトーキを経て独立。iF Design Award Gold、DFAアジアデザインGold賞、グッドデザイン賞などを受賞。自然光の入る空間と池上の落ち着いた雰囲気を制作の基盤としています。

所在地:東京都大田区池上7-1-11 #202
最寄駅:池上駅

公開日時:2026年12月4日(金)・6日(日)13:00–18:00/5日(土)10:00–18:00
企画詳細は確認中です。

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23 TAIRU 写真 1 / 1

23 TAIRU

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新垣美奈、デザイン&テクノロジー合同会社、東京水引、伊藤弘子/HISUI HIROKO ITO、松田和久/UKAW

長屋のようにつながる共同スタジオに、アート、デザイン、技術開発など異なる分野の活動が集まっています。絵画やリサーチ、IoT開発、伝統的な水引の新しい表現、衣服とアート、建築など、多様なものづくりが交わる拠点です。

所在地:東京都大田区大森東2-29-5
最寄駅:平和島駅・大森町駅
公開日時:2026年12月5日(土)・6日(日)13:00–18:00

WEB:デザイン&テクノロジー
WEB:東京水引
WEB:HISUI HIROKO ITO
WEB:UKAW
Instagram:東京水引
Instagram:伊藤弘子/HISUI HIROKO ITO
Instagram:UKAW

新垣美奈 写真 1 / 2

新垣美奈

参加施設:S23 TAIRU

TAIRU
国内外での明かり(照明)や日常風景にまつわるリサーチに基づき、主に絵画表現による作品を制作・発表。また2020年より大田区内の河川のリサーチも行う。2008年より展覧会多数。越後妻有アートトリエンナーレ2024(新潟県津南町)など。

デザイン&テクノロジー合同会社 写真 1 / 1

デザイン&テクノロジー合同会社

参加施設:S23 TAIRU

TAIRU
デザイン(どう見えるかではなく「どう機能するか」)とテクノロジーの「関係性」を探究し、より良い機能を実現する技術を実装する事をテーマとして、IoTデバイスの試作開発を行っています。得意分野は「制御」と「無線通信」です。
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東京水引 写真 1 / 1

東京水引

参加施設:S23 TAIRU

TAIRU
東京水引は、日本の伝統文化「水引」を現代の感性で再編集し、その新たな魅力を国内外へ発信するクリエイティブブランドです。伝統的な結びの技術を大切にしながら、素材やデザインに新しい表現を取り入れ、アート作品やアクセサリー、空間装飾、ワークショップなどを展開。ホテルや商業施設、文化施設との協業をはじめ、海外美術館での展示など、幅広い領域で活動しています。
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伊藤弘子/HISUI HIROKO ITO 写真 1 / 1

伊藤弘子/HISUI HIROKO ITO

参加施設:S23 TAIRU

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伊藤弘子|ファッションデザイナー/アーティスト。NYのFIT卒業後、コム デ ギャルソンを経て、1999年よりブランド活動を開始。現在は「HISUI HIROKO ITO」を展開し、衣服を通して「服とは何か」を問い続ける。アート活動として、岡田裕子と「ダブルヒロコプロジェクト」を展開。南端東京実行委員、ドレスメーカー学院非常勤講師。家業の海苔店にも携わる。
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松田和久/UKAW 写真 1 / 1

松田和久/UKAW

参加施設:S23 TAIRU

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1985年北海道生まれ 。2009年東京藝術大学建築科修士課程修了。国内外の設計事務所勤務の後UKAW設立。建築作品に「KOCA」2019年、「大森の立体格子」、「SOIL」2025年など。"The Planet of Nobody / Collective Unconscious" (集體無意識之行星)を新北市美術館(台湾)にて2026年に発表。共同スタジオTAIRUを拠点にアート・工業等の枠組みを横断して活動を続ける。
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24 YOCHIYA 写真 1 / 1

24 YOCHIYA

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カワナヤチヨ/ハタナカヨウイチロウによるユニット。伝統・技術・人々の手の力や知恵に敬意を払い、「マテリアル以上プロダクト未満」という曖昧な領域を、観察・記録・実験を通して探求しています。

所在地:東京都大田区田園調布本町10-1
最寄駅:沼部駅・御嶽山駅・雪が谷大塚駅・多摩川駅

公開予定日:2026年12月4日(金)・5日(土)・6日(日)
公開時間:11:00–18:00

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